エクセル作業が早くなるショートカット

エクセルの早い人と遅い人の違いは

エクセルの作業が早い人と遅い人との差の大きな一因がショートカットの使用回数の差です。

パソコンを使うときはマウスよりもキーボードで入力した方が絶対にはやくないます。最近ではパソコンの画面が大きくなり、比較的マウスの移動量が増えたから尚更です。

右クリックして、コピーして、セルまでマウスを移動して、右クリック。これでは大変。キーボードのみでコピー、セル移動、貼付けをやると圧倒的に早くなります。でも、ショートカットってたくさんあってどれを優先して覚えたらいいかわからい。そんな人のために、私がエクセルを使用する際に特に使うショートカットを挙げてみました。

もちろん、人によって反復が多い作業は異なるので、自分が良くやる作業のショートカットを調べて、試してみて頂ければと思います。絶対に作業が早くなりますよ。

ファイルの保存

CTL+S 保存 ファイルを上書き保存します

エクセルは時々フリーズする可能性があるので、作業が一段落する都度に押しましょう。ただし、保存すると後述するCTL+Zで戻れなくなるので、作業に誤りがないことをチェックしたあとに押すのがおすすめです。

セルのコピー、貼り付け

CTL+C コピー

CTL+V 貼付け

発展 ALT→H→V→S 形式を選択して貼り付け

このショートカットで値貼り付けができます

セルの編集

F2 セルを編集状態にする, ファイルの名前を変える

数式バーのところにカーソルが移動します。数式を直接入力したり、入力した数値の一部に誤りがあったときに、カーソルを移動してその部分だけを編集数することが可能になります。

F4 絶対参照と相対参照の切り替え

エクセルのセル範囲の絶対参照と相対参照を理解することで効果的な数式のコピーができ、仕事の効率化が図れます。そんな時、F4で参照を切り替えましょう。

CTL+矢印キー データの途切れるセルにジャンプする

CRL+SHFT+矢印キー データの途切れるセルまで一括で選択

これまた便利。列、行のコピーが簡単になります。

また、CTL+SHIFT+→、CTL+SHIFT+↓と入力してみてください。1つの連続した表の全部が選択されたと思います。CTL+SHIFT+*と同じ効果が得られます。

CTL+1 書式の設定

これもよく使う書式の設定です。これを覚えるだけでも作業が効率化しますね。

CTL+D 上のセルをコピーして現在セルに入力

CTL+R 右のセルをコピーして現在セルに入力

コピー、ペーストを使うほどでもないちょっとしたコピーに。

CTL+Z 作業を一つ戻る

作業を間違えてしまったときは、慌てずにこのショートカットを使いましょう。なお、セルの入力が確定するまではESCでキャンセルすることができますので、そんなときはESCを使いましょう。

シートの移動関係

CTL+Pagedown 次のシートへ移動

CTL+pageup 前のシートへ移動

一つのブックにたくさんのシートがある場合にショートカットで移動できるようにすると楽ちん。

まとめ

私がエクセル作業でよく使うショートカットキーをご紹介してきましたが、普段ご自身が反復して行う作業を振り返って、ショートカットを調べて使って身に付けていくことが作業の効率化につながります。今後とも、有用なショートカットをご紹介していく予定ですので、よろしければお使いください。

 

 

 

 

 

今後とも便利なショートカットをご紹介していく予定です。

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