インバウンドの人数及び支出規模

地域別推移

訪日外国人はアジア地区からの人数の割合及び増加が近年著しい

出典;日本政府観光局(JNTO) より加工

アジア地区の国別割合(2016年)

中国6,373千人(31%)、韓国5,090千人(25%)、台湾4,167千人(20%)と上位3カ国で76.5%を占めている。訪日人数全体に対しても65%を占める。

国別旅行支出規模(試算)

観光庁から公表される訪日外国人消費動向調査と上記訪日外国人数を乗じて日本旅行中の国別支出額を試算した。やはり人数、1人あたりの支出額が多い、中国の支出額規模が最大になっていることが分かる。ただし、1泊あたりの単価で見ると、香港、シンガポールが高くなっているのが特徴である。

旅行者数第二位の韓国の特徴としては、主に宿泊人数が短い(4.5日)ことから1人あたりの支出額が低くなっていると思われる。

アジアのみ