FXの過去データを取得しよう GMO FXデータの場合

FXの検証には過去データが欠かせない

投資の検証をするにあたっては、価格のヒストリカルデータが欠かせない。MetaTraderを使って取引をしている人ならば、ツールのヒストリカルデータから問題なく取得することができるのでおすすめである。しかし、国内の証券会社でMTに対応しているところは少ない。もちろん、違うデータベンターからのデータであれば取得できるが、実際取引しているFX会社からのデータで検証したいという人も少なくないだろう。ここでは、私が利用しているGMOの例を上げて、FX価格の過去データを取得したい。

データの場所

GMOにログインしてもらって、マイページのツールタブの右側にヒストリカルデータがあるのでそこからダウンロードしてもらいたい。

データの形式

1分足データでBIDとASKの価格の始値、高値、安値、終値の順に記載されている。

通過別、年別、月別のZIPファイルの中に、日別のCSVファイルで提供されている。

データの統合 面倒な作業を一瞬で

さて、データをダウンロードし、解凍したらすぐに気づくことがある。全部日別じゃねーか!!月に20ファイルある・・・ CSVを開いてコピペするのかとウンザリする人が多いと思う。実際私もそうだったし、何回か手動で結合してしまった・・・

しかし、今の私は違う。この前ご紹介したコマンドラインにて一瞬で1つのファイルに統合できるのだ!!やったぜ。

実際のコマンドラインの実行については、リンク先を参照して頂きたい。

注意点

コマンドラインでCSVを結合した場合、見出しが複数行作成されてしまうので、別途フィルターを掛けて重複を取り除いてほしい。CSVをエクセルにするマクロと重複行を削除するエクセルマクロを作成したので後日参考までUPしたい。ここは手動でやったほうが早いかもしれませんが、勉強のためマクロを作ってみました・・・

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