フィルタを掛けるときの簡単な小計チェック法

数字を扱っていると、データベースでフィルタを掛けて何かを確認、小計を見たいときがあると思う。そんな時はどうしていますか、

例えばこんなファイルがあるとする

さてこのファイルで、損益がぶらすのだけ簡単に見てみたいそんな時どうしますか?

右下の合計などをみればいいと答えた人はエクセルを使い慣れている人だと思う。

この右下の、合計で確認する方法がある。一回限りで確認するならそれが手間がかからず楽だろう。では何回かフィルタ条件を変えて確認月ような時はその都度集計範囲を選択しなければならず面倒。

なお、数値の最大、最小や平均値も表示出来るので簡単なチェックはこの場所で出来るだろう。これも計算チェックなどで使ったりするので覚えておくと便利になるだろう。

Subtotal関数を使う方法

テーブルの集計したい列の上にSUBTOTAL(9,J3:J180)と入力してみよう。ここで、J3;J180はテーブルの集計したい範囲、最初の行から最後の行を指定している。

この状態でフィルタを掛けると、

このように先ほどと同じ、フィルタを掛けたときと同時合計値が集計されている。

なお、subtotalの9の意味は合計で、他にも平均値を求めたりといろいろなことが出来る。詳しくは、SUBTOTAL関数でさまざまな集計値を求めるを見てみよう。

なお、私も知らなかったのだが。Excel 2010以降では、SUBTOTAL関数の機能を強化したAGGREGATE関数が出来たようなので上記ページで確認してほしい。

私も知らなかった。。 集計対象からゼロやエラーを外せたり、計算方法も広がっているようだ。是非上記ページで確認してみてほしい。

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