重複チェックの仕方

経理業務を行っていると、重複データのチェックをする場面がでてくると思う。今回はそんな時のテクニックをお伝えしようと思います。

重複の削除を使う方法

単純に重複を削除した場合は、エクセルの昨日の重複の削除を使うのがてっとり早い。

やり方は、データタブ、データツールの重複の削除を使う。

しかし、この方法の欠点としては何が重複していたのか、それは消えても良いものかいまいち確信が持てない場合があると思う。そんな時は次で紹介する方法を使おう

Countif関数を使う方法

Countif関数は範囲にある数値などをカウントするだけでしょ、重複は分かるけどその数値が何回目に出てきたとか知りたいんだよねー という人もいるかも知れない。そんな人向けに、良い方法をお教えしよう。個々でも又、相対参照と絶対参照を使い分ける手法がある。

式は、次のようになる =COUNTIF(範囲,検索値)  ここで、範囲の最初は絶対参照西に終わりは相対参照にするのがポイントだ。具体的な式は=COUNTIF($B$4:B4,B4)のようになる。

できあがりのイメージは次の通り

計算式がこちら

おまけ

重複をチェック、空白セルをチェックするマクロを勉強がてら作ってみたので、参考にしていただければと思う。簡単な簡単な感じで作ったのでC3のセルを含んだ表を列ごとにチェックして、重複があれば文字が赤色に、空白があれば下線が入力されるマクロを作ってみました。

 

よろしけれは何かのご参考にしてください。

関連記事