CSVの結合

複数のCSVファイルを結合する方法

 

経理作業をしていると時たまCSVを大量に結合しないといけないことがないだろうか。1つ1つファイルをエクセルに取り込んで、コピーして貼り付け。気が遠くなる。そんなときに役立つTipsをご紹介します。

MACの場合

コマンドラインからCATコマンドを実行。すると一瞬でファイルが結合される(もちろん量にもよると思いますが。。。)

やり方

  1. 1つのフォルダ(Ex/usrs/home/CSV)に結合したいCSVファイルだけを入れる。
  2. コマンドラインで当該フォルダに移動Cd /user/home/csv
  3. コマンドラインでCATを実行Cat .csv > merge.csv (ファイル名はお好きな名前を使いください)

Windowsの場合

コマンドラインからTypeコマンドを実行。

やり方

  1. 1つのフォルダに結合したいCSVファイルだけを入れる。
  2. コマンドラインで当該フォルダに移動
  3. コマンドラインをでtype実行type .csv > merge.csv

注意点

CSVファイルには数字の分け方が、タブ、カンマ、スペースなどがある。これらが混在しているとそのまま結合されると思うので、実行の際にはファイル形式に気をつけてください。

ポイント

アスタリスクは、任意の文字列という意味です。つまり、*,csvは拡張子がCSVであるすべてのファイルを意味します。したがって、カレントフォルダに移動してからコマンドを打ち込まないとえらいことになります。また、サブフォルダも作らないのが安全です(すいません、試してないです)

 

CSVのマージによって重複が出た場合の削除の仕方、簡単にするマクロを書いています。

合わせてお読みください。CSV(タブ区切り)→excel形式に変更するマクロと重複行を削除するマクロ

 

 

参考

複数のCSVファイルを1ファイルにまとめるコマンド

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